ビヨンドミートの今後の株価は?10年後の将来性について【BYND】

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成長株
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どうも、アメリカ株を2020年9月から始めた遅咲きの 私(Twitter) です(笑)

日本株は多くの銘柄を保有していますが、米国株はなかなか興味があるものの購入までにはずっと至っておりませんでした。

理由としては、米国、日本の二重課税と企業のニュース・情報が日本株ほど気軽にリアルタイムで入手できないこと(有価証券報告書や決算短信などの日本語バージョン)が主な理由でした。

しかし、一番の理由は、良く分析出来ていないからとりあえず買わなくて良いやという良く分からない考えで放置していました。。笑

今回は、もうだいぶ前から気になっていた「ビヨンドミート(Beyond Meat)」という企業の銘柄分析になります。

米国株については、テンバガーになるような成長株を狙っていきたいと思います。

そのため、中長期的な目線で3-5年以上放置してみようかなと考えています。

それでは、ビヨンドミートについて紹介していきたいと思います。

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ビヨンドミート【BYND】の事業概要について

ビヨンド・ミート (Beyond Meat) [BYND]は、アメリカのナスダック市場に上場しております。

会社としては、食品会社で、菜食主義者向けに植物由来の人工肉の生産・販売を手掛けています。

菜食主義者(ベジタリアン)や完全菜食(ヴィーガン)を主に対象ではありますが、ダイエットや健康志向の高まりもあり、人工肉の対象者は更なる広がりを見せています。

ビヨンドミートとは、名前を直訳すると「限界を超えた肉」となります。

つまり、肉ではないが、限りなく肉に近い食材と言うことで、「人工肉」、「代替肉」、「植物肉」、「フェイクミート」などとも呼ばれております。

アメリカのケンタッキーフライドチキンの「新フライドチキン」やマクドナルドの「ハンバーガー」でもビヨンドミート社の人工肉を使用した製品を試験的に一部で販売を始めたとのことです。

同社のメイン商品は、ハンバーガー用パティの「ビヨンド・バーガー」があり、アメリカの大手スーパー等で販売されています。

引用:Newsweekjapan様

他には、ひき肉タイプの「BEYOND BEEF」、ソーセージタイプの「BEYOND SAUSAGE」などもあるみたいです。。

日本国内では、まだビヨンドミートは販売されておらず、入手は難しい状況です。。

👇大豆由来のソーセージとかは既にネットでも販売されていますね。

ライバル企業(同業他社)について

上場はしていませんが、インポッシブル・フーズ社という企業もあり、2社がリーディングカンパニーとして、人工肉を牽引する食品メーカーとして知られています。

インポッシブルバーガーというものがあり、大手チェーンのバーガーキングがインポッシブル・バーガーを採用しているとのことです。

引用:GLOVE+様

全然肉にしか見えないですね。。笑

引用:GLOVE+様

早く日本でも食べてみたいです。何となく、日本では人工肉が受け入れられるのは、世界でも最後の方な気がします。。

業績(売上高、営業利益、経常利益、純利益など)

ビヨンドミートの業績についてみてみたいと思います。

私は英語を読めないので、なかなか細かい情報を入手できません。これは英語が読めない日本人の場合は、デメリットですね。。

私はSBI証券から購入していますが、サイト内に実績と予想は記載がありました。

売上高は、2018年12月期では、8793万ドル、2019年が2億9789万ドルと売上成長率がおかしいレベルですね、、笑  (1ドル=約100円程度とお考え下さい。実際は今105-106円くらい)

238%と3倍以上の驚異の成長率をしていっています。

2020年、2021年の予想成長率も60%、55%とまだまだ恐ろしい成長をしていくと想定されておりどこまで伸びるのか楽しみですね。

ただし、営業利益、経常利益が現時点ではまだまだマイナスです。。

成長企業なので仕方ない部分はありますので、まずは、売上高を伸ばしてもらい、認知度を世界的に広げていってもらいたいですね。

引用:SBI証券

ビヨンドミートの株価について

ビヨンドミートは、2019年5月に上場を果たしています。

私はこの時には存在を知っていたもののなかなか購入するまで至りませんでした。

上場後2か月で239ドルまで付けたものの、その後、100ドル以下の70ドルまで低迷、2020年1月に134ドルまで戻したものの、コロナのあった3月に50ドル以下まで株価を下げてしまいました。

この時に買えばよかった。。。。ああああああああ。。。。笑

その後、10月現在で200ドル近くまで上昇しております。

どこまで株価は上昇していくのでしょうか。

引用:SBI証券

ビヨンドミートの配当金について

配当金はありません。まだまだ成長企業ですので、あったとしても何年も先の話でしょうね。

キャピタルゲインを狙うのみです。

ビヨンドミートの今後の事業・業績予測について

ビヨンドミートの今後の業績については、業績予想では、まだまだ数年は倍々で成長していくような形が予想されています。

テンバガーの可能性がある点について

購入したからには大きく株価が上昇して欲しい思いです。

ビヨンドミートには、大きく成長するキーワードがたくさん詰まっているように思います。

売上に貢献しそうな今後伸びる要素・キーワード

例えば、「人口増加」➡「食糧不足」といったようなことも想定されますし、

「菜食主義者(ベジタリアン)」、「完全菜食(ヴィーガン)」➡肉に近いものを食べることが出来、欲求を満足

健康志向」➡「肉を食べないヘルシー志向な考えの方を満足させることが出来る」

上記のようなことでも、充分、業界が大きく成長・拡大していくことが想像できると思います。

しかし、日本は、健康志向ではありますが、北欧と比較すると肥満の割合も少ないですし、ビヨンドミートを食べて健康になろう!なんて人は皆無だと思います。

そして、ベジタリアン、ヴィーガンは一定数はいるでしょうが、売上に大きく寄与するほどは多くないと想定できます。

これより、日本では世界的な食糧不足・肉不足みたいなことが、起きない限り、向こう10年以上浸透はしないように思います。

その点は、ビヨンドミートがどの世界でも流行るかと言ったら懐疑的な部分ではあります。

しかし、トータルで見ると将来的に絶対に必要な分野ですし、どんどん発展していく未来は想像できます。

大手ファストフード業界にも進出している

ビヨンドミートが「マクドナルド」、「ケンタッキー」、「スターバックス」(カナダ向け)、「サブウェイ」、「デニーズ」等々と多くに進出しています。

インポッシブルミートが、「スターバックス(スタバ)」(中国向け)、「バーガーキング」等々とこちらも大手ファストフードに提供しています。

今後こういった提供先やスーパー等での家庭での普及と進んでいけば、定着もしていくのではないでしょうか。

その頃にはその時点では、買えないような株価になっていれば嬉しいです、、笑

ビヨンドミートは買いなのか?今後の株価は?

上記で説明したように、今後もどんどん株価が上がっていく要素は多くあるように見受けられます。

今は期待のみで株が買われていますので、期待を裏切るような材料が出ないことを祈りたいです。。笑

私は自分自身で食べてみてから判断したかったのですが、現時点では、日本では難しいようです。

早く国内でも当たり前に食べられる時代が来て欲しいです。

それでは!

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